シロアリ被害の有無を床下でチェック
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シロアリは湿気を好み、主に床下から家屋に浸入して最も重要な土台を食い破り、やがて致命的な被害をもたらします。豊富なエサ場を確保していても絶えず新しいエサ場を探し回る習性があり、これが被害拡大の原因ともなります。しかも、光・風・乾燥を嫌い、ほとんど地表に出ないため滅多に人目に触れることもありません。
そのため、知らないうちにシロアリ被害が進行していたということも、決して珍しいことではありません。家屋で被害を受けやすい場所は、風通しが悪く湿度の高い水周りの床下が多く、台所・浴室・トイレ洗面所・玄関などです。
大切な住まいをシロアリ被害から守るため、早期発見と早期対策が決め手です。
まずは、専門調査員による無料の床下調査をご利用ください!
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シロアリって何?
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大切な家屋に被害をもたらすシロアリ。名前に“アリ”と付いていても、実はアリの仲間ではありません。ゴキブリの祖先と一緒で約3億年前に出現したと推測されています。一方、アリ(黒アリ)はハチの仲間で恐竜と同じ約2億年前に出現したと言われています。
日本に広く分布して家屋に被害を及ぼす代表的なシロアリは、「イエシロアリ」と「ヤマトシロアリ」の2種類で、主に春から秋にかけて活動します。
シロアリが好む環境は、“水分”、エサとなる木材など“食べ物”、乾燥せず安定した温度の“心地よい環境”の3要素で、このうち一つでも取り除けばシロアリは生きていけなくなります。
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次の場合を発見したら要注意!
1. 羽アリの発生
春から夏にかけて、巣分かれのために群れで飛び出します
2. 床下などにトンネル状の蟻道
シロアリは風や光から身体を守るため、地中からトンネル状の道=蟻道=を作り、建物へ侵入してきます
3. 木材などの隙間に蟻土
シロアリは巣を作るなどの加害箇所を最適な湿度に保つため、木材の割れ目や継ぎ目に土(蟻土)を詰めます
4. シロアリの食痕
木材の軟らかい早材を好んで食材にし、硬い木材部分の晩材部分は食べ残す特徴があります
5. 木材の空洞音
食害が進むと、木材の表面は正常でも内部が空洞になり、ハンマーなどで叩くと空洞音がします
6. 建物の異常
食害が進んだ建物では、柱が下がったりふすまや雨戸などの立てつけが悪くなったりします
7. 乾材シロアリの糞
加害木材の表面に穴をあけ、砂粒状の糞を排出します
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とても強い毒性を持つ外来種のセアカコケグモの駆除工事をはじめ、ネズミ、ゴキブリ、ムカデ、ハチ、ダニ、クロアリなど害虫駆除は専門業者の当社にお任せください!
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無料の床下点検
私どもにお任せください!およそ30分でポイントとなる4か所をチェックします
1. 収納庫から(または畳1枚を上げて)床下に入り、床下全域を詳しく調べます
 床下に入る工事はありません。簡単に入れます
2. 水周りのチェック
 ここは湿気が多いので要注意です
3. 階段の下や押し入れの下をチェック
 通気性、湿気などを調べます
4. 外まわりの柱もチェック
 柱が腐朽したり弱体化したりしていないかなどを調べます
ゴキブリの駆除
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